ヨガにおける呼吸の基本を抑えよう!

皆さんは、普段の生活で呼吸を意識したことはあるでしょうか?
もしかしから、あまり意識して呼吸はしていないかもしれませんね。

実は、ヨガにおいて、「呼吸」はすごく大事な要素なのです。
ここで、少し呼吸と自律神経についてお話させていただきます。

呼吸と自律神経の関係

まず、自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」があります。交感神経と副交感神経がお互いの働きを交互に交換させながら活動しています。

交感神経

活動が活発な時や、興奮している時に交感神経が優位に働き、呼吸は浅くなる傾向があります。

副交感神経

交感神経とは逆に、活動が落ち着いている時、体が休まっている時、リラックスした状態の時に副交感神経が優位になり、呼吸が深くなる。
寝ている時はリラックスしているので、無意識でも深い呼吸をしていますよね。

このような特徴があるので、例えば、副交感神経が優位でリラックスした状態の時でも、わざと呼吸を浅くすると、交感神経が優位になってしまい、体が勘違いをして、戦闘状態になってしまいます。

なので、日常の普段の生活の中で呼吸が浅くなっていると、自然と交感神経が優位になってしまい、なかなか体が休息状態にならずに、リラックスできないのです。
これによって、常に体がだるく感じたり、中には頭痛を起こしたり、気持ち悪くなったりと、体調を崩す人もいます。

ゆったりとした呼吸で自律神経を整えよう

意識的に呼吸を深く、ゆったりとしたものにすることで、副交感神経を優位にすることができます。

酸素を体に多く取り込むことで代謝や血流がよくなり、ストレス感は減っていきます。
体をよい状態に保つためには、深くゆったりとした呼吸を続けることが効果的です。

呼吸は、意識をすれば自分で変えることができます。
自律神経を自分の力で整えて、心身ともに健康的な状態にしていきましょう。

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